アヴァンギャルドの時代 1910‐30年代 ポイエーシス叢書
アヴァンギャルドの時代 1910‐30年代 ポイエーシス叢書
1997年 未来社 塚原史 著 ハードカバー カバー帯付き 14x20x2
本の状態 すれ 少
ルーマニアからの手紙――序にかえて
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消えた鞄の謎――ダダ出生の秘密
鞄の中身――ツァラと「黒人詩」の接点
未来派と速度――時速二百キロのスピード感覚
未来派のイメージ論――シュルレアリスムの先駆者
未来派の言語の冒険――その野心と限界
理性が狂気に出会うとき――ブルトンの登場
ブルトンと精神医学――バビンスキー博士のもとで
若きブルトンのフロイト体験――期待と失望
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「シュルレアリスム」の出現
1 アポリネールの影 2 二つのマニフェスト
ツァラのダダ以後
1 パリ・ダダ最後の事件 2 DADAからAAへ
3 近似的人間の軌跡
『ナジャ』の詩と真実
1 レオナ・Dの悲劇 2 Xのドラマ
アヴァンギャルドの夢
1 ブルトンの場合 2 ツァラの場合
アヴァンギャルドの変貌
あとがき
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